ZEPPELIN - ツェッペリン公式サイト -
  • account menu
  • CART0
  • NAOYA AKAIKE × ZEPPELIN ヴィンテージな風合いの中に見つけた“自分のスタイル” OTOKOMAE / 男前研究所 ディレクター 赤池直哉

    「自分のスタイルを持っていますよね。実に“らしい”というか。全体にヴィンテージな雰囲気が漂っていますから、80~90年代に作られたバンドTやムービーTと合わせてみるのもよさそうです」

     

     

    メタルブレスレットを備えた『100周年記念シリーズ 日本限定クロノグラフ|ブレスレット』を前に、そうした感想をもらす赤池さん。ドイツ飛行船「ツェッペリン号」をオマージュしたデザインに心惹かれたようだ。

    「当初、42mmというケース径は身長170㎝で細めな体系の自分には大きいと思っていたんです。でも、存在感はありつつもベゼルがスリムで端正にまとまっているからか、実際に着けてみると収まりがよく、違和感はありませんでした。本格的なクロノグラフ仕様なのに、過度に主張しすぎていないところもいいですね」

    今作で採用されたステンレススチールのメタルブレスレットも興味を引いた。

     

     

    「ヘアラインとポリッシュで磨き分けがされているところが華やかな印象で、僕好みでした。また、コマの一つひとつが丸みを帯びたシルエットは、某ブランドのジュビリーブレスのようでもあり、着け心地がよかったです。ケース径42mmのサイズ感でも、パソコン作業を含め日常をストレスなく過ごせたのは、このブレスレットのおかげかも知れません」

    さらに赤池さんは、バックル部分にサイズを微調整できるアジャスター機能がついている点にも注目した。

     

     

    「夏は時計を着けていると汗疹が出やすいので、汗をかいたら都度外しているのですが、このアジャスターがあると、時計を着けたまま汗を掻いていない位置へズラせるので助かります。それに、時計をシャツの上から装着するというイタリアの実業家ジャンニ・アニェッリ氏と同じスタイルを実践してみるのにも、便利な機能だと思います」

    少し日に焼けたような、オフホワイトのダイヤルカラーも赤池さんの心を揺さぶったようだ。

     

     

    「ベースはシルバーですが、ダイヤルはベージュやゴールドの色調もわずかに感じさせるオフホワイトなので、色々なファッションアイテムと組み合わせやすいんです。僕は生成りがかったナチュラルなコットンの風合いを感じる白Tシャツが好きなのですが、そんなアイテムとの親和性も高いところにグッときています」

     

     

    時計の魅力を語るのに、装いのアクセサリーとしての存在も見逃せない。

     

     

    「過度な先入観は持たないほうがいいのですが、やはり見た目の印象が与える影響は大きいもの。逆に言えば、言葉を交わさずにコミュニケーションできるのがファッションです。時計も強いメッセージ性を与えるため、しっかりこだわりたいもの。その意味で、この『100周年記念シリーズ 日本限定クロノグラフ|ブレスレット』が持つポテンシャルはとても大きいと思います」

    10代のころからファッションの世界に魅了され、のめり込んでいったという赤池さん。時計は詳しくなかったが、仕事で知り合った業界関係者から薫陶を受け、時計にも興味を示すようになっていったと振り返る。

     

     

    「といっても、所有する本数は片手で数えるくらい。いわゆる高級時計の王道と呼ばれるブランドから1万円台の国産時計まで、振り幅は広いですね。さまざまな視点から魅力を語れるのが時計のいいところですが、自分にとっては『ブランドの格』だとか『リセールバリュー』だとかはあまり意識したくなくて。確立したスタイルを持ち、自分でそれがいいと思える時計を身に着けたいんです。年に2回、イタリアのピッティウオモで現地ファッショニスタをスナップ撮影していますが、彼らもブランドや価格にとらわれず、洒落た時計を自由に着けこなしていて、自分もそうでありたいと強く思っています」

     

     

    ツェッペリンというブランドにも、確立したスタイルを見出した。

     

     

    「『ツェッペリン』という飛行船の歴史や文化を今に伝えるというストーリーに、感銘を受けました。それに、ドイツ飛行船「ツェッペリン号」をオマージュしたデザインをしっかりと時計に反映できているところもかっこいい。界隈にありがちな『マウント合戦』とは一線を画した上で、こういう選択肢を用意してくれているのはうれしいですね」

    赤池さんが長年ウォッチし続けてきたファッション業界は、受け継がれる世襲財産を元にラグジュアリーなファッションを好む「オールドマネースタイル」と、一代でお金を稼ぎそれを誇示するように目立つラグジュアリーファッションを好む「ニューマネースタイル」の比較がSNSで話題になるなど、絶えず変わり続けているという。ファッションアイテムとしての時計の存在も同様だ。

    「ツェッペリンには力強いスタイルがあり、今後も存在感を発揮してくれるものと思っています。これからも魅力的な選択肢を提案し続けてほしいですね」

    赤池 直哉

    OTOKOMAE / 男前研究所 ディレクター

    パターンメーキングメーカーで服作りの本質を学んだ後、メンズファッションサイトであるOTOKOMAE / 男前研究所で編集業務に従事。イタリアで行われる世界最大級のメンズファッション国際見本市「ピッティウオモ」の視察など、現代ファッションの最前線を追い続けている。

    100周年記念シリーズ

    日本限定クロノグラフ

    8894M-1

    99,000円 (税込)

    SHOP LIST

    COLLECTION