その旅路に、さらなる洗練を。

100周年記念シリーズ
日本限定クロノグラフ
8892M-3
99,000円 (税込)

100周年記念シリーズ
日本限定クロノグラフ
8894M-1
99,000円 (税込)

100周年記念シリーズ
日本限定クロノグラフ
8894M-2
99,000円 (税込)
ドイツ飛行船「ツェッペリン号」の誕生を記念した100周年記念シリーズ。
その日本限定クロノグラフに、メタルのブレスレットタイプがラインナップに加わりました。
重厚感のある三連ブレスレットが、さらなる洗練をもたらします。
100周年記念シリーズは、ドイツの飛行船ZEPPELINの開発から100周年を迎えたことを記念したベストセラー。
飛行船の機体をデザインソースに、丸みを帯びたケースやドーム型のガラス、ボンベダイヤルなどを採用。
技術革命によって空輸の時代を切り開いたドイツのクラフトマンシップと、往年のロマンに満ちあふれています。
精悍さと気品を併せ持つメタルブレスレット
多くのユーザーから寄せられたリクエストを受け、ステンレススチールのメタルブレスレットを採用。
細やかな三連ブレスレット仕様は一つひとつがコマの緩やかなカーブを描き、丸みを帯びた飛空船を思わせます。
さらにヘアラインとポリッシュの2通りの仕上げを組み合わせ、精悍さの中に気品も宿しました。
コマの可動域が大きく、肌なじみがよいのも特徴です。
プッシュ式バックルはアジャスター式で、緩める事もでき、気分によってストレスを軽減します。
実用性に優れたクロノグラフ
径42mmのケース内に秒針、12時間計、30分計の3カウンターを収めました。
ストレートのペンシル針は、シンプルでいて抜群の視認性を誇ります。
あらゆる造形に、実用性を尊ぶツェッペリンらしい姿勢が現れています。
タキメーターが刻まれたベゼル
ベゼルにタキメータースケールを刻印。
速度計測に用いる機能を明快に表し、よりスポーティな印象をもたらします。
シーンを選ばない、洗練されたデザイン
文字盤はあえて抑制的に仕上げ、都会的なムードに引き立てています。
セットアップやジャケット、シャツ等、様々なスタイルに適応します。
ブレスレットの採用により、新たな魅力を宿した100周年記念シリーズ 日本限定クロノグラフ。
実用的な機能とスタイリッシュなデザインで、あなたの旅路を支えます。

100周年記念シリーズ
日本限定クロノグラフ
8892M-3
99,000円 (税込)

100周年記念シリーズ
日本限定クロノグラフ
8894M-1
99,000円 (税込)

100周年記念シリーズ
日本限定クロノグラフ
8894M-2
99,000円 (税込)




ベルトプレゼントキャンペーン
ZEPPELIN公式オンラインストアでは日本限定クロノグラフブレスレットモデルのご購入で、ZEPPELIN純正の型押しベルトをプレゼントするキャンペーンを開催中です。
●対象商品
8894M-1
8894M-2
8892M-4
※無くなり次第終了となります
※ベルトの取り外しには工具が必要です
“ジャーマン・クオリティ”を身近に感じる質実剛健な腕時計
1987年にドイツ・ミュンヘンで創業したポインテック社によるウォッチブランド「ツェッペリン(ZEPPELIN)」。
機能的なデザインと高品質な素材使いを融合させた「品質第一主義」のウォッチメイキングが特徴です。
すべての時計は、ドイツ国内工場で組み立てられ、優れたコストパフォーマンスで展開。デザイン面に関しては、ブランド名に掲げるとおり、フェルディナンド・グラーフ・フォン・ツェッペリンが開発した硬式飛行船たちにオマージュを捧げ、20世紀初頭のラグジュアリーな航空世界をクラシカルに表現しています。
現在は、ドイツをはじめ、ヨーロッパ、アメリカなど、およそ世界約30カ国で販売されています。




製品はすべて
ドイツ時計製造の象徴、ルーラの自社工場で組立
ミュンヘン郊外の都市、イスマニングに拠点を置く母体のポインテック社。
その製造拠点となるのは、「ドイツの緑の心臓」とも言われるテューリンゲン州のいち都市、ルーラにある自社工場です。
1929年にバウハウス様式で建てられたこの施設は、歴史的な建造物に指定され、2019年よりポインテック社の一部となっています。
この施設は1863年に、旧東ドイツの時計メーカー「ルーラ(Uhrenwerke Ruhla)」の工場として「ティール(Thiel)」という名前で設立されたもの。
ここでは、ドイツ統一以前に、1万人規模の従業員によって数多くの時計を生み出されていました。
ポインテック社は、そうした設備を現代に活用し、「ツェッペリン」の時計をすべてこの工場で生産しています。
かつて、グラスヒュッテに次ぐドイツ時計製造の象徴だったルーラから生まれる「ツェッペリン」の時計は、ドイツ時計界にとっても重要な存在といえるでしょう。


瀟洒な航空世界に
思いを馳せた
クラシカルなデザイン
創業者ウィリー・バークが、「本質を追求したドイツ時計」を具現化するために重要なファクターと考えたのが、偉大なる「航空史」を背景としたストーリーメイキング。
なかでも、彼が注目したのが、今では「ツェッペリン号」と呼ばれる硬式飛行船がもたらす世界観です。
時は1900年、フェルディナンド・グラーフ・フォン・ツェッペリン伯爵らによって開発された硬式飛行船第1号である、通称「ツェッペリン号」が完成します。
その後も、高速化や大型化など、硬式飛行船は進化を遂げながら、大西洋横断や世界一周などの偉業も実現していくことに。
同時に、人類にとって飛翔への希求が花開きはじめた20世紀初頭、硬式飛行船による空のクルージングは、“旅の芸術”ともいわれた優雅な旅の象徴となりました。
こうした弛みない進化の姿勢と、醸し出すラグジュアリーな融合した世界観こそ、1980年代の当時としては、新鋭ともいうべき時計ブランドに必要だと考えたわけです。
時計に関して言えば、飛行船の機体構造に着想を得て、周縁部に丸みをもたせたボンベダイヤルや膨らみのあるドーム型風防などを採用し、クラシカルなデザインに落とし込んでいる点も特徴のひとつです。
結果、世界の専門家から評価され、数々の賞を受賞しています。
「ツェッペリン」は、クラシックとエレガンスを共存させたグッドデザインな製品を展開しています。








