
100周年記念シリーズ
36㎜ ムーンフェイズ
7635-1
73,700円 (税込)

100周年記念シリーズ
36㎜ ムーンフェイズ
7635-3
73,700円 (税込)

100周年記念シリーズ
36㎜ ムーンフェイズ
7635-4
73,700円 (税込)
航空史をモチーフに、本質を追求した時計づくりを続けてきたツェッペリン。その理念を最も色濃く反映する「100周年記念シリーズ」から、クラシカルな意匠はそのままに、36mmへとダウンサイジングした初の小径モデル『100 YEARS ZEPPELIN 36㎜ MOON PHASE(100周年記念シリーズ 36mm ムーンフェイズ)』が登場します。


腕元に心地よく馴染み、時代を超えて愛される新たなスタンダードです。


シリーズ初の36mmケース
ツェッペリン飛行船が優雅な空の旅を提供していた時代、紳士用腕時計は現在よりもずっと小ぶりなサイズが主流でした。36mmでも十分な大きさであり、スーツスタイルに自然に調和する端正なサイズとして長く愛されてきたのです。現代においてもこのサイズは、シャツの袖口にすっきりと収まり、所作を妨げない快適な装着感をもたらします。主張しすぎない絶妙なサイズバランスで、オンオフを問わず活躍する実用性の高さにもつながっています。


時計づくりの伝統が息づくデザイン
注目すべきは、36mmへとサイズダウンしながらも、シリーズならではの豊かな表現力がいささかも損なわれていない点です。1/5秒単位のミニッツトラックや12時位置の三角マーカー、メタルのドットインデックスは、操船時に複雑な計算を必要とした航空時計としての矜持を雄弁に物語ります。時・分針にはブレゲ針を備え、優れた視認性とともに時計づくりの伝統が息づいています。


MADE IN GERMANY
また本作は、ドイツ・チューリンゲン州ルーラに構える自社工場で製造。グラスヒュッテに次ぐ時計生産拠点として知られるこの地において、確かな品質管理のもとで組み上げられています。


エレガントなムーンフェイズを搭載
小径の36mmケースでありながら、機能も充実しています。象徴的なのが、6時位置に配置したムーンフェイズです。ムーンフェイズは、約29.5日の周期で変わる月の満ち欠けを表示する機能。豪華な空の旅に訪れる“月夜のひととき”をテーマにデザインされ、夜空を思わせるネイビーのディスク上で、ゴールドに彩色した月と星々が瞬きます。また、3時位置には日付表示、9時位置には曜日表示を備え、実用性にも配慮しました。各インダイヤルには同心円状の模様を刻み、文字盤に立体感を与えています。


飛行船を彷彿とさせるケースフォルム
ケースの造形にも「100周年記念シリーズ」らしさがあふれています。文字盤のスペースを確保するためベゼルを狭小化しながらも、飛行船を思わせる丸みを帯びたケースフォルムを維持。段を設けたラグのデザインも踏襲しています。風防にはクラシカルなドーム型を採用しながら、傾斜をわずかに抑えることで周辺部の歪みを軽減し、36mmケースにふさわしいレンズに仕上げました。


男女問わず多くの人に自然にフィットするサイズ感は、クラシックウォッチのひとつの理想です。36mmへと巧みにダウンサイジングした「100周年記念シリーズ 36mm ムーンフェイズ」は、流行に左右されないタイムレスな価値を伝えようとする本シリーズの本質を捉えており、ツェッペリンの美意識をより豊かに体現しています。
かつての優雅な空の旅に思いを馳せることができる、“身に着ける航空史”と呼ぶべきロマンに満ちた一本です。



100周年記念シリーズ
36㎜ ムーンフェイズ
7635-1
73,700円 (税込)

100周年記念シリーズ
36㎜ ムーンフェイズ
7635-3
73,700円 (税込)

100周年記念シリーズ
36㎜ ムーンフェイズ
7635-4
73,700円 (税込)
about ZEPPELIN
身に着ける航空史。
飛行船への憧憬を宿す、クラシカルなドイツ時計。
「本質を追求したドイツ時計」を具現化すべく、テーマにしたのは、同国が誇る「飛行船」の「航空史」。硬式飛行船がもたらす世界観です。
時は1900年、フェルディナンド・グラーフ・フォン・ツェッペリン伯爵らによって開発された硬式飛行船第1号であるLZ1、通称 ツェッペリン号が完成します。その後も33年間にわたり高速化や大型化等、硬式飛行船は進化を遂げながら、大西洋横断や世界一周等の偉業を実現しました。
人類にとって飛翔への希求が花開きはじめた20世紀初頭、硬式飛行船による空のクルージングは、“旅の芸術”ともいわれた優雅な旅の象徴となりました。
こうした弛みない進化の姿勢と、醸し出すラグジュアリーな融合した世界観こそ、新鋭ともいうべき時計ブランドに必要だと考えました。そのロマンと美学を、「腕時計」という形に表現しました。
飛行船の機体構造に着想を得て、周縁部に丸みをもたせたボンベダイヤルや膨らみのあるドーム型風防などを採用。クラシカルなデザインに落とし込みました。結果、世界の専門家から評価され、数々の賞を受賞しています。
ツェッペリンは、クラシックとエレガンスを共存させた腕時計を展開しています。
製品はすべてドイツ時計製造の象徴、ルーラの自社工場で組立。製造拠点となるのは、「ドイツの緑の心臓」とも言われるテューリンゲン州のいち都市、ルーラにある自社工場です。
1929年にバウハウス様式で建てられたこの施設は、歴史的な建造物に指定されています。
この施設は1863年に、旧東ドイツの時計メーカー「ルーラ(Uhrenwerke Ruhla)」の工場として設立されたもの。ここでは、ドイツ統一以前に、1万人規模の従業員によって数多くの時計を生み出されていました。
この設備を現代に活用し、ZEPPELINの腕時計は、現在全て、この工場で生産しています。かつて、グラスヒュッテに次ぐドイツ時計製造の象徴だったルーラから生まれるZEPPELINの時計は、ドイツ時計界にとっても重要な存在といえます。


ツェッペリン―
それは、空の船旅が生み出したロマンを、今に伝える、クラシカルな腕時計です。




