日経電子版広告特集 × ZEPPELIN

日本限定モデルの写真と情報が満載の
日経電子版広告特集をご紹介します。

ラグジュアリーとロマンを内包する、ジャーマン・ビジネスウォッチ

シンプルで時間が読みやすい。機能性にこだわり、質実剛健。そんなイメージが強いドイツウオッチだが、独ミュンヘン生まれの時計ブランド「ツェッペリン」は、ドイツ製品らしい品質へのこだわりを持ちつつ、飛行船ツェッペリン号の優雅でラグジュアリーな世界観を内包する。
ビジネスウオッチは何を選ぶかで、その人のセンスがそれとなく現れる。ドイツ流のラグジュアリーとロマンを語れる時計であるツェッペリンは、いつも心に余裕を持ちたいと願うビジネスマンにとって最適な選択肢となるだろう。

そこには世界で最もラグジュアリーな旅があった

富裕層を魅了した飛行船の旅

いつの時代も豪華な旅にはロマンがある。現代であれば豪華客船による世界一周旅行や、雄大な自然の中でのグランピングなどだろうか。時間と手間をかけて、今までにない経験を楽しむことは今も昔も富裕層を魅了してやまない“ぜいたくな遊び”なのだ。

20世紀初頭のヨーロッパでは飛行船が最も優雅な旅だった。ドイツの偉人フェルディナンド・フォン・ツェッペリンが考案した大型飛行船は、機体の下にゴンドラを備えた大型の輸送船である。なかでも1928年に完成し、翌年に21日間をかけて世界一周の旅を成功させた「LZ127 グラーフ・ツェッペリン号」の旅は、とにかくぜいたくさで群を抜いていた。

▲LZ127 グラーフ・ツェッペリン号は1929年8月15日にドイツを旅立ち、アメリカ → ドイツ → モスクワ → シベリア → 日本 → サンフランシスコ → ドイツという行程で世界一周旅行を達成。飛行船の到来は世界中でニュースとなり、多くの観衆が見守った

▲フェルディナンド・フォン・ツェッペリン(写真右上)は1838年生まれ。ドイツ生まれの軍人で、その後、飛行船の開発に着手して硬式飛行船を生み出した。空を飛ぶという人類の夢を実現させた発明家のひとりであり、幾多の困難にも、くじけなかった起業家でもある

一流ホテル並みのホスピタリティー

客席のゴンドラには10の客室があり、さらに食堂や展望室を完備。もちろんシャワー室やトイレもあった。乗客20人に対して倍以上のスタッフが乗り込み、一流ホテル並みのホスピタリティーを提供していたという。乗客は美食を楽しみながら高度約200~600mの高さから地球を眺める。それは人類史上初めての経験であり、選ばれし人たちだけの特別な体験だった。

巨大な飛行船は寄港地でも人々を喜ばせた。全長236.3mという堂々たるサイズは東京・池袋の地上60階建て高層ビル、サンシャイン60に匹敵する。日本でも茨城県の霞ケ浦に着陸。なんと30万人がその姿を見るために集まり、ラジオで中継されるほどの騒ぎだったという。

20世紀初頭、飛行船ツェッペリンは世界のラグジュアリーの中心にあった。

▲飛行船が生まれたのは1852年。その後、金属の枠組みを持つ硬式飛行船が発明され、機体の大型化と輸送力の強化が可能になった。ツェッペリン伯爵が立ち上げたドイツ飛行船運輸会社は1910年からの5年間で3万5000人もの乗客を運んだ

▲アラーム機能がない分、価格が控えめになった日本限定のクロノグラフ(7686-5)。グレー×メタリックアイボリーのパンダカラーの配色によって華やかに腕元を飾る

飛行船のDNAを受け継ぐ時計、ツェッペリン

豊かさは余剰から生まれる

大空を自由に飛びたいという人類の夢を実現し、20世紀初頭の人々を熱狂させた飛行船。しかし、安全性や航行速度、輸送能力に優れる飛行機の技術革新が進むと、飛行船は徐々に過去の遺産として扱われるようになっていく。ゆっくりと時間をかけて優雅に旅を楽しむ時代は終わりを告げ、スピードを求める効率重視の時代が始まった。

効率の追求で生活が便利になっても、人生に豊かさを与えることはできない。豊かさとは余剰から生まれるものだ。スマートフォンの時代であっても、アナログの腕時計の人気が衰えることがないのは、その証明だろう。

▲ダイヤルの外周部にあるクロノグラフ用の目盛りは2種。タキメーター(TACHYMETER)はスピードを計測することができ、テレメーター(TELEMETER)は対象との距離を計測するための目盛り。どちらも計器としての魅力を高めている

心を豊かにしてくれる優雅な時

1987年にミュンヘンで生まれたドイツの時計ブランド、ツェッペリンもまた優雅な時を楽しむためにある。飛行船ツェッペリンをイメージした、丸みのある風防やケースを持ち、航空計器を思わせるクロノグラフは、タキメーターとテレメーターという二つの計測目盛りを持つ。

日本限定モデルのグリーンは飛行船から見た緑の地球をイメージしている。正確に時を刻む時計でありながら、飛行船ツェッペリンのDNAを受け継いだ優雅な世界観を投影している。

この時計が刻んでいる時間は1分1秒を争うような研ぎ澄まされた時ではなく、心を豊かにしてくれるような優雅な時なのである。

人気モデル「クロノグラフアラーム」の日本限定モデル(8680-4)は、グリーンダイヤルにグリーンストラップを組み合わせた(ブラウンのカーフストラップも付属)。この配色は飛行船から見た、緑あふれる地球の様子を表現しているという。時計ケースはヘアライン仕上げにしており、ケースサイドは丸みがある。これは飛行船の硬質な雰囲気を表現したもの

信頼性の高いドイツ品質のビジネスウォッチ

MADE IN GERMANYの品質

飛行船ツェッペリンのロマンを内包する時計ツェッペリンだが、品質という点でも安心できる。

搭載するムーブメントは信頼性の高いスイス製と日本製のものを使用する。MADE IN GERMANYの生産基準と品質基準をベースに、ドイツ国内の工場で手仕事によって組み立てられている。

手の届きやすい価格のクオーツモデルだけでなく、機械式時計もラインアップする。「オープンハート オートマティック」(7662-1)は「テンプ」という機械式時計の心臓部の動きを、いつでも見られるという、うれしい仕掛けになっている。

▲チックタックと時を刻む「テンプ」というパーツは人間の鼓動にも例えられる部分。機械式ムーブメントの見どころの一つでもある。小さなパーツが誤差なく動いている様子を見ているだけでも時を忘れてしまう。

熟練職人による品質へのこだわり

最高峰モデルである自動巻きクロノグラフ(7620-1)はドイツ時計産業の聖地グラスヒュッテの天文台のクロノメーター認定を取得済みだ。

この証明書は高性能ムーブメントに対して熟練職人が調整を行い、高い精度を実現したという証し。ここからもツェッペリンの品質へのこだわりが感じられる。7620-1は一部の取扱い店舗のみで販売される販路限定モデルだ。

高機能のクオーツモデルから時計技術を堪能できるクロノグラフまで、幅広い価格帯をラインアップするツェッペリンは、忙しい毎日を優雅に乗りこなすビジネスマンのための時計なのだ。

▲スイス製の名作ムーブメントをベースに、ツェッペリンの時計師が調整を施した。動力ゼンマイを巻き上げる自動巻きローターにはグラスヒュッテ天文台のイラストも入る特別仕様だ。

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